BLOG
ブログ

Hair designer
店長 / ヘアデザイナー
TAKUYA MIYAZAWA
宮澤 卓也

ぼくらのじだい

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/article/air-energy-basics

などなど、何かしらで目にした方も多いのではないでしょうか?

僕はオカルト好きですからね。

全て信じる訳ではないけど、

ここ数年で変わってきていたこと、

感じていたこと、

時代性含めてまあまあ当てはまってんじゃん。

って思ってます。

何となくでも良くなっていくような予感だけでもこの年末に感じられるといいなと。

 

とにかく大変な年でしたね、

皆様お疲れ様でした。

もう少しで年内営業も終わろうとしています。

モノの見方も人やメディアとの距離感もそれぞれですが。

12月に関してはありがたいことに毎日多くのお客様に足を運んでいただいてます。

こんな年だったけどクリスマスも大晦日もお正月も来るんですね。

1年前にこの未来を想像した人はいないんじゃないかな。

5月の段階で今年の年末はまた緊急事態宣言とか出たりしてお客さん全然来なくなっちゃうかもなー。

とか思ってたけど、少し外れましたね。

 

こんな時だからこそ髪はきれいに。

きれいに新年を迎えたい。

いつまでこんな時だからって言い続けるかわからんけど、

既にニューノーマルってやつになってきてるんじゃないかな。

我慢して根本伸びっぱなしも、もみ上げモジャモジャも嫌ですもんね。

とにかく整えたい。

きれいに帰ってほしい。

穏やかに御年とりができるよう。

そう思って毎日営業に出ています。

年末は美味しいもの食べてゆっくりしましょう。

 

今年は恒例の年末まとめブログはやらないかな。

インスタには載せるかもしらんけど。

とりあえず宮澤は今年めっちゃサウナに行きました。

池袋のかるまるってとこがめちゃ好きです。

出くわしても見なかったことにしてください。

食堂だったら一緒に一杯やりましょう。

 

マリソル1月号

マリソル1月号にどーんと1ページ頂いております。

新連載の企画のトップバッターということでご指名いただきました。

マスク前提での髪型提案が多い中、

肌の見える面積の調節のために薄めダブルバングの提案もよくしていたので、

サロンワークベースのスタイルを創らせていただきました。

衣装もかなり金ジップが効いております。

そこまで見てください。

6年生

宮澤は2014年の今日にスタイリストデビューをしました。

 

本日から大輔がスタイリストとしてデビューになりました。

先月がデビューチェック月でしたが、

事前の予約状況から安心してみてました。

非常に心強いです。

ここまで実直に進んできた彼の人徳が垣間見えました。

一緒に頑張っていこう!

おめでとう!

 

閉塞的な空気感はいつになっても取っ払われず、

悲しいニュースにノックアウトされそうになります。

今までになかったこの状況でいかに生きていくか。

こんな世界に誰がなると予想したか。

真綿で締め上げられているような相互監視社会。

でもそんな中でも前に向かって夢を叶えていく姿を近くで見ていると、

小さくなってしまっていた希望が震えるのも感じます。

 

今年も残り3ヵ月ですね。

春、夏、秋。

あと2つ進んだらまた春です。

 

 

 

夏季休暇のお知らせ

あ!っというまに8月が終わっていきましたね。

どうもご無沙汰してます。

気づけば9月ということで恒例の夏季休暇を今年もいただきます。

10日からの8日間です。

 

まー、、、

例年だとどっかしらに飛ぶんですけどね。

今年はどうしたものかなぁという状況ですね。

頭を抱え続けてます。

ただ、飛行機は意外と安かったです。

 

前後でのご予約をお待ちしております。

 

 

 

 

2万円のお弁当

まずはこちらをば。

sio

知ったきっかけは、

敬愛する落合陽一さんのWEEKLYOCHIAI

緊急事態宣言後はコロナについてのディスカッションがほとんどでしたが、

その中で飲食店からのインタビューとして16:10~から出演している鳥羽シェフ。

色々と腑に落ちる部分が多く、

ここからTwitterをすぐさまフォロー。

レシピを参考にガパオライスやから揚げを作ってみたりしましたが、

この人の作ってる料理を食べてみたい。

その気持ちには抗えず…。

代々木上原とかめちゃ近いしね!と。

イケウチオーガニックのハンドタオル、

リユース可能なお箸、

風呂敷に包まれた弁当、

封筒に入った挨拶文とメニューが2枚。

2~4人前を頼んでいたのでおかずが2段。

 

ウーバーイーツや近所のテイクアウト。

色々しましたが、何よりネックだったのは容器。

これに尽きると思っていました。

やはり、器や店の雰囲気などが美味しさを引き立ててくれている。

逆にマックにその辺を期待はしないから業績がめちゃ良かったのもわかる。

 

正直贅沢弁当過ぎる価格だとも思います。

でも、持ち帰って紙袋から取り出す所から体験が始まってる。

封筒を開け鳥羽シェフからの手紙を読んだところでお店の扉が開く。

ロゴの入った箸箱から箸を取り出し、家にあったワインをあけてみる。

メニューの内容に目を通し、イメージした直後にそれを口へ運ぶ。

ペアリングはあっていないかもしれないけど、ここはレストラン。

五感が揺さぶられる。

美味しいのは当たり前。その先に感じる熱量。

 

体験型弁当としたらこの価格でも何も疑問はないなと思ったし、

なんなら食べてみて欲しい。

箸はその後も使ってるし、

タオルで汗を拭えばあの時の体験がちょっと甦る。

少しお腹が空く。

こんな状況下だからこそできた体験だったと思う。

美容師としてこれを何に活かせるのだろうか。