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Hair designer
店長 / ヘアデザイナー
TAKUYA MIYAZAWA
宮澤 卓也

今年も1年ありがとうございました。

年末の挨拶を直接させていただけた皆様。

ありがとうございました。

年始のご挨拶をさせていただけるであろう皆様。

お待ちしておりますのでお身体に気をつけて下さい。

 

思い返せば年始からインフルエンザにかかり始まった2019年。

激動の1年でした。

平成は令和へ。

ずっと先だと思っていたオリンピックはもう来年。

あっという間に時間は進んでしまいますが、

何事も変えられる、変えようと思って行動する。

その姿勢が何よりも大切なんだと思いました。

 

なんとなく過ごしていたらまた来年の今日になっているでしょ。

 

ということで仕事納め。

去年考えていたこと、

昨日考えたこと。

終わってみて感じること。

 

何事もまずは1歩目を踏み出すことと、

次の1歩を躊躇せずに踏み込むこと。

正月はクロストレーナー漬けで過ごしたいと思います。

 

皆様、良いお年を。

来年も元気にお会いできることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

年末のスタイルチェンジ

はい、いよいよ12月ですね。

節目はスタイルチェンジのタイミングな気がします。

この前の撮影にも来てもらった高校生からの付き合いのモデルさんから、

急に「ショートにしたい!」と連絡が来ました。

 

モ こんなショートにしたいんだけど!

宮 いいじゃん!ボブやめるの?笑

モ ハンサムなかっこいい女性になりたい!

宮 なるほど!じゃあこんなんは?

モ これもかっこいい!

宮 こやつジョン・コナーで切り替えしてきおった…!

 

(昨今はジェンダーレスヘアの増加によって、

参考画像の性別はもはや意味がなくなってきております。)

 

はい、ということでビフォー。

ボブもすごく似合っているんですけどね。
ここからばっさりいかせてもらいまっす!

 

 

はい!

サイド~バックをやや2セクションにして収まりをよく。

フロントは前下がりに設定してかきあげたり、
色々遊べる長さを残しました。


これはこれでよく似合ってますよね!

ということでスタイルチェンジもお任せ下さい。

一年の厄落としお待ちしております。

話題の!

ここはどこでしょう・・・?

 

 

 

 

 

 

 

はい!

渋谷スクランブルスクエアに行ってきました!

平日の午後でも館内は大盛況。
やっぱり気になりますもんね!

んで屋上展望施設の渋谷スカイは11月中は予約販売のみとのことで、
そんな当日無理かなーと思いきや意外とウェブ予約がとれまして。

地上230mのオープンデッキはめちゃくちゃ気持ちよかったです。

富士山に沈む夕日も!

自分に馴染みのあるエリアが見渡せるだけに思っていた以上に楽しめました!

 

ハンモックもね!

後半戦2

さて、湯河原でラーメンを堪能した後の話。

 

また電車に乗り込み静岡を目指す。

距離感がいまいちつかめておらず、

思っていたより全然遠かった。

結局2時間くらいかかり静岡着。

なんだかんだ乗りっぱなしで済むから気は楽。

目指していたサウナは静岡駅から徒歩50分?くらいかかるようで、

普段だったら歩いてしまいますが、

日帰りにしようと思い始めていたのでタクシー。

サウナの聖地と呼び声高い

『サウナしきじ』

ネットの記事で見ていつかは行ってみたいなぁと。

天然地下水の水風呂がとにかくすごいとのこと。

宮澤にそのすごさがわかるか甚だ疑問ではありました。

そしてこちらのサウナは2種類。

フィンランドサウナと薬草サウナ。

これどっちもめちゃくちゃあついです。

特に薬草サウナの方は温度60℃の湿度60%。

数字だけ見るとたいしたことなさそうですが、

吹き出てくる?スチームがやばい。

手を開くと痛い!

立ち上がると痛い!

あついというより痛い!

水風呂でクールダウン!

次はフィンランドミラクル~

水風呂!

非常に気持ちよかったです。

 

ど平日の午後からこんなに人がおしかける理由はなんとなくわかりました。

そして気づけばこんなに真っ暗になってしまいましたよ!

ということで帰宅しよう。

その前に静岡といえばのあそこへ行かなければ!

 

『さわやか』

地方ローカルファミレスチェーンとして全国へその名を轟かせているこちら。

函館のラッキーピエロのようなものかなと思いきや、

土日は5時間待ちが発生する等など大変なアトラクション具合です。

せっかくここまで来たからにはと静岡駅最寄りの店舗はチェック済み。

あとは夕食としていただいて電車に乗って帰るだけ!

と、思っていたわけです。

 

駅から徒歩50分のこの距離。

タクシー拾おうと思ったって全くいない。

(地元民は車生活でしょう?

地方のバス事情よくわからない。

(東京でもよくわからないでしょう

仕方なく歩き始めましたが、

まぁまぁ歩いて、

まぁまぁ最終電車調べて、

そもそも並び次第ではラストオーダー間に合わないかも説まで。

さっきまでライスとパンどっちにしよっかなー!

というのは夢だったのかな。

さっきまでサウナで滝汗流していたというのに、

またじんわり汗ばんできましたよ。

今日帰るのやめて明日食べてから帰るのはいかがですか?

空耳もしてきたあたりで1台のタクシー!

 

あー…。

あざます…。

1時間待ちに接続。

噂に違わぬお味でした。

大変おいしゅうございました。

 

新幹線の終電で何とか帰宅を果たしました。

なかなかハードな時間スケジュールでした。

 

次はもっとゆったりと過ごしたいな。

いつも言ってるけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み後半戦

お待たせしました。

待って下さっていた方はいるだろうか。

なかなか手がつけられずここまで引っ張ってしまいましたが、

なんとかけじめをつけていきたいところ!

 

 

さて、金沢旅行を終え東京へ帰還。

今までならこの足でどこかへフラフラしてしまうところですが。

台風の存在等もあり、決断力が鈍っていました。

 

毎年の課題は、

『普段できないことをする』

『普段行けないところへ行く』

『普段食べられないものを食べる』

大体この辺が重要なわけです。

 

んで、色々考えた結果。

そういや静岡ってちゃんと行ったことないな!

有名なサウナがあったはず!

有名なハンバーグ屋があったなぁ!

在来線をひたすら乗ることには慣れてるし、

あっちサイドは景観もよかったはずだから旅情も味わえる!

そうだ、静岡に行こう。

 

の前に、

手前の湯河原にここ数年ずっと宿題になっていたラーメン屋があるやん…。

つけめん博で2時間並んで食べたあの店が…。

 

さて皆様は飯田商店というラーメン屋をご存知でしょうか?

ラーメンTRY大賞受賞、

情熱大陸出演、

某ログ神奈川県1位。

鶏と水。低温調理チャーシュー。

このところ都内でも増えに増えてきているこのスタイル。

の、

最高峰と呼び声高い飯田商店。

朝の7時,8時,9時,10時,10時半に整理券配布。

135番がラストとなるが、土日は7時を待たずに配り終わる。

平日も10時台まで残っていることは少ない…らしい。

7時にもらったとしても11時オープンだから結局4時間待ち。

ハードルの高すぎること山の如し。

でも絶対いつかは実店舗で食べてみたい…!

心に刻むことそれはもう深々と。

 

ひとまず明日の朝の整理券情報見ながら考えよーと。

朝起きた段階で7時の整理券でまだ半分にもいってないではありませんか!

静岡確定の状況次第では湯河原途中下車ラーメンというつもりで家を出ました。

8時、9時の整理券の配布状況をみてもこれはほぼほぼ確定か?

10時の配布に間に合いたいけど、湯河原についた時点でぎりぎり間に合わないな。

ということで10時半の回で110番をゲット!

14時半戻りを告げられます。

食べられることは確定したけど、どうすんべ?

朝ごはん用に軽食をはさんで、

スーパーやらホームセンター、海辺でぼーっとしてみたり。

とにかく時間が過ぎるのを待ちました。

ちょっと早めに戻ったらすぐに通してもらえてラッキー。

ということで4時間越しに会えたね…。

つけめん博ではつけ麺だったしね…。

わんたん入り しょうゆらぁ麺 1350円…。

もう言葉はいらない。

全てが高レベルでまとまっているのに、

一つ一つが旨すぎる…。

麺がなにやら柔らかめで長めなのが印象的でした。

まぁとにかくチャーシューもワンタンも海苔も全部がめちゃうまでしたね。

すごくこだわってるのが視覚的にも味覚的にも伝わるこの感じ。

待った甲斐があったと思い込まないとここまでの日焼けが無駄になってしまう。

 

老若男女な客層で埋まっているわけですが、

隣の方はかなりご年配の女性が1人でいらしていました。

この方も4時間待ったんだよなぁ…。

と感慨深く思っていたら、

半分位を召し上がって退店されてしまいました。

麺量も多めなので完食は難しいよね。と内心思ってみてました。

が、

店主の飯田さんは女性が帰られた後にスタッフに

「なんで?わかる?」と

スタッフの方はわからないです。

と答えていました。

飯田さんはラーメンを麺料理の中の頂点にしたい。

らしいです。(情熱大陸情報)

だから年齢とか関係なく夢中に食べさせたい食べて欲しい。

そんな気持ちからの言葉だったのかなと。

一流が更にその先を目指すとそんな風に思うんだなぁと。

店主はもちろん調理、ホールスタッフの方々の細やかな気遣いも刺激を受けました。

兼好法師の徒然草の『丹波に出雲といふ所あり~』を思い出しましたね。

(小学生の時に暗記させられました。皆さんはどうでした?)

こちらが勘ぐりを入れてしまいたくなるくらいの相手であったことは間違いありません。

そしてそれを僕も体現できるような仕事をしたいと思っております。

 

タイミングがあればまた是非食べたいと思います!

 

と、今回は長くなってきたのでこの辺で終わりに。

静岡編はまたそのうち。

写真1枚で文章ばかり読まされて大変お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

実は、

つけ麺も、

店内連食したことをここに白状します。